【※感動の実話】施設育ちで16歳から夜の世界に入った彼女に俺の両親がかけた言葉に涙が止まらない・・・

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※感動の実話

 

施設育ちで16歳から

夜の世界に入った彼女に

俺の両親がかけた言葉に

涙が止まらない・・・

 

一体どんな言葉をかけたのでしょうか!?

16歳から夜の世界に入った彼女

俺の嫁さんの半生は

無茶苦茶な人生だった。

 

5歳の時、

両親のW不倫で離婚し、

どちらも引き取らず施設へ。

 

そこの施設では虐待、

いじめのオンパレード…。

まともに中学校にもいけなかった。

 

そして16歳で脱走して夜の世界へ。

 

そこで出会った男には

金づる扱いで

男を金としか見てなかった。

 

その結果、

ヤバい人たちに身売りされかけた。

 

その後、

逃げるように各地を転々としながら

派遣として某観光地のホテルで働いていた。

 

そんな無茶苦茶な経験を

してきた嫁に出会ったのは、

そのホテルのバーに

嫁が入ってきた時だった。

 

俺はそこでバーテンダーをしていた。

 

従業員同士、

ちょくちょく顔を合わせる事もあり

次第に仲良くなっていった。

 

とは言っても

最初はめっちゃ警戒されていた。

 

嫁いわく、

嫌いとかじゃなく過去の経験から。

 

バーに来る回数を重ねるごとに

彼女への想いも強くなり、

とうとう彼女に想いをぶつけたのだが、

答えは「考えたい」とのことだった。

 

それを機に

彼女がバーへくることも途絶え、

諦めかけていた。

 

ひと月たったある日、

彼女がふらっとバーへ現れた。

 

彼女「◯◯君の事は好き…

でも怖いんだ」

 

俺「怖いって性格とか?」

 

彼女「そうじゃないんだ…」

 

そして過去のことを話す彼女。

 

虐待の事…

男の事…

手首の自殺痕の事…

 

彼女「だから…諦めたほうがいいよ?」

 

俺「でも…好きって言ってくれたじゃん…

少しずつでいいから

俺の事信じてくれないかな」

 

我ながらダサい台詞だったと思う。

 

彼女「うん…わかった…信じてみる」

 

こうして彼女と付き合うことになったが

ここからがホントに大変だった。

 

彼女いわく、

トラウマと言うのは、

何気無い時でも簡単に

フラッシュバックしたり、

防衛反応を起こすらしい。

 

当時、部屋で二人でまったりしてても

俺が不意に動くと

頭を抱えてガードしたり、

彼女が飲み物をこぼしたときは 、

「ごめんなさい…殴らないで」

など常に俺の挙動に怯えていた。

 

また、メールをしていて途絶えたので、

寝たかなと思っていると

深夜に部屋へ来て 、

メールを返さなかった事を

謝りに来るなんてこともあった。

 

そんなある日、

彼女がこんなことを尋ねてきた。

 

彼女「◯◯君は怒ったりしないの?」

 

俺「あんまり酷い目にあったら怒るよ?」

 

彼女「メール返さなかった時は怒らなかったよ?」

 

俺「別に怒るような事じゃないじゃん」

 

彼女「謝ったから?」

 

俺「あの日…別に謝ったりしなくても俺は怒ったりしなかったよ?」

 

彼女「なんで?」

 

俺「疲れて眠かったりなんて事誰だってあるじゃん」

 

彼女「そうだけど…」

 

この時なんとなくだが

彼女の抱えてるトラウマの

一部を分かった気がした。

 

俺はひとつの「ルール」を決めた。

 

俺「自分のしたいことを優先しよう」

 

彼女「どういう事?」

 

俺「眠かったら寝る、

腹減ったら食べる、

風呂入りたくなったら入る。

ただし浮気は除く」

 

彼女「浮気ってwwしないしw」

 

はじめて彼女の

本当の笑顔を見た気がした。

 

その日を境に、

彼女が少しずつだが

「普通」になっていく気がした。

 

中でも変わったのは

「頼み事」をするようになった。

 

「ゴミ箱とって?」

「エアコン停めてくれる?」

 

普通なら気にも留めない

やり取りが嬉しかった。

 

デートの提案もするようになった。

 

「最近楽しそうだね」と聞く上司に

「そうですねw」と答えるのをみて

嬉しかった。

 

だが、

トラウマと言うのは

なかなか消えてくれないものらしい。

 

月日が流れ、

俺は独立して自分の店を持つことにし、

ホテルを辞めることになった。

 

そこで俺は彼女にプロポーズした。

 

答えはもちろんyesだった。

 

俺の地元で店をやることにし、

マンションも借り、新生活を始めた。

 

だが、

それもまた大変だった。

 

部屋にソファーをおいたのだが、

彼女は床に正座している。

 

俺「ソファー嫌い?」

 

彼女「座っていいの?」

 

俺「ここは◯◯ちゃんの家なんだから、

好きに使っていいんだ」

 

嫁いわく、

その頃は自分が部屋の主でもある

ということが理解し難いことで

寮の時と同じくマンションも

俺の部屋にきているのと

同じ感覚だったらしい。

 

また、マンションでの初めての夜、

俺が開店準備で帰宅が深夜になり、

ベッドルームに入ると気づいた。

 

彼女が反射的に飛び起きて正座する、

なんてこともあった。

 

俺「大丈夫…寝てていいよ」

 

彼女「うん…◯◯君だから…

ぶたれないんだよね?」

 

俺「…抱きしめるけどな」

 

出会って2年経ったその日、

彼女と初めて唇を重ね、

体を重ねた。

 

そんなこんなでいよいよ

開店の目処も立ち、

俺の両親に挨拶の日がやって来た

 

彼女はとにかく心配そうだった。

 

実家につき、

改めて彼女の事を両親に話す。

 

「分かった…

これからも息子を

よろしくお願いします」

 

親父の一言に安堵した彼女は

泣いていた。

 

「彼女のご両親にはいつ伝える?」

 

はっとなった。

どう話せばいいのか…

ためらっている俺。

 

だが彼女は意を決したように

ゆっくりと話しはじめた。

…親の事…施設の事…16歳の事…

 

話しが終わって発した両親の優しい一言は

今でも嫁さんの心に残っているらしい。

 

母「じゃあこれからの両親は…

私たちでいいわね?」

 

父「俺娘欲しかったんだけど

母ちゃんが二人でいいって言うしさぁ」

 

嫁「…ありがとうございます…

わたしでよければ…」

 

彼女はその日、

嫁と言う立場になり、両

親と言う人を得た。

 

その日は一日泊まることになった。

 

夕飯の時間になり、

お袋の準備を手伝う嫁は

本当に楽しそうだった。

 

料理が食卓に並び、

「いただきます」の声。

 

嫁「食べてもいいんですよね…?」

 

母「そうよ…遠慮しないで沢山食べなさい」

 

お袋の声を合図に嫁は

今までの過去を流し去るように

ワンワン泣いていた。

 

昨日結婚5周年のお祝いをした時、

嫁に

 

「◯◯君に会えて初めて人生

楽しいって思えるようになりました」

 

って言われた。

 

親の温かみを感じずに育った人は、

普通に食卓で家族と食べることさえも

とっても幸せに感じるんでしょうね。

 

これについてネットの反応

・昔の男にひどくされたんだろうな

・こういう子いるよねホント

・最後に彼みたいないい男に出会えてよかったね!

・トラウマって体に染み付いてるから勝手に反応しちゃうんだよな

・手を出す男とか束縛しまくる男はマジでやめとけよ

 

女性は男性で7割がた、

人生が決まると言われていますが、

彼女の場合、ほんとにそうですね!

いい男性に巡り会えてよかった(´;ω;`)ウッ…

参照元:https://www.logsoku.com/r/2ch.net/tomorrow/1361201417/