【※涙腺崩壊】死んだ主人の棺桶の横に座った1匹の子犬。次の瞬間、家族は驚愕することになる・・・

※涙腺崩壊

 

死んだ主人の棺桶の横に

座った1匹の子犬。

 

次の瞬間、

家族は驚愕することになる・・・

 

一体何が起こったのでしょうか?

1匹の子犬

トルコのブルザにある

自宅近くの病院で

長い闘病生活の末、

帰らぬ人となった

メフメト・イルハン79歳。

 

メフメトさんの最後の2年間、

最もそばに寄り添っていたのは

愛犬のセスールでした。

 

メフメトさんの容態が悪化して

病院に搬送された時、

セスールは食事を取らなかったといいます。

 

メフメトさんが亡くなった後も、

彼に対するセスールの愛情と

忠誠は薄らぐことがありません。

 

メフメトさんの亡骸が

自宅に戻ったとき、

すぐに近くに寄って

離れることがなかったのです。

 

葬儀のため棺をモスクへ運ぶ時は、

セスールは先導しようとしました。

 

葬儀では棺から離れず、

頭を垂れて悲しげな表情を

浮かべていたセスール。

Yeşil Bursaさんの投稿 2017年1月23日

 

その後は、

息子のアリ・イルハンさんが

セスールを引き取りました。

 

しかし

セスールの心は亡き父

メフメト・イルハンさんにあるようです。

 

アリさんが毎朝仕事に出かけようと

ドアを開けた瞬間、

一目散に外に飛び出してしまうのです。

Yeşil Bursaさんの投稿 2017年1月23日

 

アリさんが後をつけたところ、

セスールが向かった先は

メフメトさんが眠る墓でした。

Yeşil Bursaさんの投稿 2017年1月23日

 

アリさんいわく

 

「墓地で働く人に話を聞くと、

セスールは毎日やってきては

父の墓の前に座り込むらしいんだ」

 

未だメフメトさんのことを

忘れられないセスール。

 

悲しみからの回復には

まだまだ時間かかかりそうです。

Ali Ilhanさんの投稿 2015年12月26日

 

メフメトさんのことを

忘れられないのは家族も

同じ思いだと語るアリさん。

 

同じ思いを共有する

セスールと支え合いたいとのこと。

 

セスールにとってメフメトさんは

唯一無二の家族だったのかもしれません。

 

これについてネットの反応

・犬の感情ってほんと人間と同じだね

・大事な人を忘れられない気持ちわかる

・お棺の横で座ってる姿が泣けてくる…

・2人は本当の親友だったんだね

・なんか胸が熱くなった

 

どうでしたでしょうか?

生活していく中で、

2人はかけがえのない関係に

なっていったのでしょう。

参照元:https://www.thedodo.com/dog-visits-grave-every-day-2211964715.html