【怖すぎ!】水槽で飼われていた金魚が頭の無い状態で3日間生存していたと話題に!

生き物は通常、頭を失えば即座に生きることができなくなってしまうなんてことは当たり前の話ではありますが、あながちそういうわけでもないのかもしれません。例えば、ニワトリは頭を失いつつもしばらく生存していたという話はありますし、それを踏まえると魚だって!と言うことになるわけですが、これは本当なのでしょうか。

ー3日間生存した金魚

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全く信じられない話ではありますが、こちらの台湾の金魚ですが、なんと頭がないまま、三日間も生存したということです。どうやら同居していたフグに頭を食べられてしまったようなのですが、見た感じ、頭というよりも、顔の一部?が失われているように感じます。従って何かを食べようと試みているすがたがうかがえますが、いずれにせよ、もはや金魚のカタチではないのです。

サイエンス系サイト「IFLScience.com」によると、脳と心臓は完全に機能を失っていますが、刺激に反応する細胞は生きているのだろうと推測しております。

また別の投稿者は、顔が感染して他の魚に影響を与えるので、いち早く捨てたほうがいいと警告しております。

はたして本当にこの魚は生きていたのでしょうか。

頭がなくして生き続けるゾンビ生物は、まだまだ沢山居るのかもしれません。

画像掲載元:YouTube

掲載元

http://www.dailymail.co.uk/news/article-5008121/Goldfish-swims-three-days-having-HEAD-bitten-off.html