【※残酷すぎる】ペットボトルの中で何かが動いている・・・その中に鳥の目が見えた!事実を知り怒りが抑えきれない・・・

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※残酷すぎる

 

ペットボトルの中で

何かが動いている・・・

 

その中に鳥の目が見えた!

 

事実を知り怒りが抑えきれない・・・

 

一体どうなっているのか!?

ペットボトルの中身

今回紹介するのは、

考えられないほど残酷なお話です。

 

ペットボトルには液体ではなく、

あるものが入っています。

 

この仕業は密猟者によるものです。

 

密猟者にとって動物は

お金でしかありません。

 

彼らがやっていることが、

自然の環境に多大な影響を

与えていても、

彼らにとっては関係ないのです。

 

そんな中、

最近インドネシアの税関職員が発見したもの、

それは残酷さのレベルが違いました。

 

見つけた職員は始め、

ペットボトルの中に何が入っているのか

わからなかったそうです。

 

ペットボトルに詰め込まれていたのは、

オウムの一種、キバタンです。

出典:wikimedia

 

このサイズのオウムが、

ペットボトルに入っているんです…。

 

このオウム「キバタン」は、

闇市場で一匹およそ10万円以上で

取り引されており、

高値で取引されていることから、

違法で売買する人たちがいるのです。

 

この違法動物取引は

毎年2.2兆円もの利益を

上げているとも言われており、

地域の生態系に計り知れない

悪影響を与えています。

 

インドネシアだけでも13種類の鳥が、

密猟などの影響で

絶滅の危機に陥っています。

 

こういった違法取引には、

必ず裏に巨大組織が存在していると

言われており、

全てを取り締まるのは

非常に困難なことなのです。

 

この闇市場は今も成長を続けており、

アジア圏だった密輸も、

これからはアメリカ・ヨーロッパへと広がり、

絶滅危惧鳥類の数はこれからも

増え続けていくだろうと言われています。

 

早急に密猟行為を食い止める

有効な活動が必要です。

 

まずは違法動物取引の恐ろしい実態を、

多くの人に知ってもらう所から

始めなければいけないでしょう。

 

あんな小さなペットボトルに

どうやって入れたんだろ…

お金のために動物を売買するのは、

どうかと思います。

 

これについてネットの反応

・何が入ってるか全くわからなかった

・ほんとどうやって入れたの?w

・種類にもよるがキバタンは30万とかで取引されてる

・価値がない人間が価値のある動物を売る。悲しいね

・生活するためにやってる奴がほとんどだろ

 

最近では希少動物を捕まえて

人工的に増やそうとしている人も

いるそうです。

あなたはどう思いますか!?

出典:Twitter/Info_IpulTwitter/edwinaphungTwitter/AliceVachetTwitter/Daeng_Info

参照元:http://viral-sonic.com/14481/5