【※驚愕】あまりの恐怖に涙を流すこの牛。牛がいたその恐怖の場所とは・・・

出典:Youtube/Denis Vila

 

※驚愕

 

あまりの恐怖に

涙を流すこの牛。

 

牛がいた

その恐怖の場所とは・・・

 

なぜ涙を流したのでしょうか!?

牛がいた恐怖の場所

涙を流す牛さん。

その涙の理由とは一体…。

 

どうでしょうか?

あなたは牛乳を飲みますか?

 

私たちが生きていくために、

利用している畜産動物。

 

その中には乳牛も含まれています。

 

乳牛でも色んな種類があり、

有名なところでいうと、

ホルスタイン種やジャージー種。

 

他にも沢山その種類はあります。

 

ご存知かと思いますが、

牛から乳(牛乳)が

常に出るわけではありません。

 

私たちと同じ、

子供を出産した後に出るのです。

 

そしてこの涙を流した牛、

出典:Youtube/Denis Vila

 

エマと名付けられた乳牛も

このように牛乳を絞られてきました。

 

しかし、

悲劇なことに、

エマが飼われていた牧場が閉鎖。

 

乳牛ではなく、

食肉用として

配送されることになってしまったのです。

 

乳牛でも役目を果たせない牛は、

「廃用牛」として食肉とされます。

 

肉牛として育てられた牛よりも、

安く売られ、ハンバーグなどに

使われています。

 

しかし、

こういった牛を保護する団体があります。

「Kuhrettung Rhein-Berg – Lebenshof für Tiere」

 

役目の終えた牛を保護し、

安全で快適な老後を

過ごせる場所を運営しています。

 

運良くエマはこの団体に買い取られ、

そこに移動することになりました。

 

しかし、

トラックに乗せられたエマは

どこに行くのかわからず、

涙を流し始めました。

出典:Youtube/Denis Vila

 

エマにとって

恐怖でしかなかったのでしょう。

 

そして連れてこられた先は、

出典:Youtube/Denis Vila

 

牧草が広がる広大な牧場でした。

 

今まで精一杯働き続け、

ようやくゆっくりと

余生を過ごすことができるエマ。

出典:Youtube/Denis Vila

 

仲間たちと一緒に

のんびり老後を過ごして欲しいですね。

動物も恐怖や痛みを

感じているのかもしれません。

 

それを伝えれないだけで…。

 

エマ、お疲れ様でした。

トラックに乗せられた時は、

涙が出るほど怖かったのでしょうね( ;∀;)

 

これについてネットの反応

・こんな保護してくれる施設があるんだな、

・人は介護施設で保護されるのか?

・老後はのんびり過ごしたい

・人より待遇いいかもなw

・おれも保護してほしい…。

 

冷蔵庫にある牛乳は、

そこにあったわけではなく、

エマみたいな乳牛たちが働いて、

私たちの元へと運ばれてくるんですね。

出典:Youtube/Denis Vila

参照元:http://www.imishin.jp/cow-tears/?ref=fbv