【※驚愕】満面の笑みを浮かべて愛犬の写真をSNSにアップした結果・・・写真を見た人が警察に通報!その驚愕の事実とは・・・

※驚愕

 

満面の笑みを浮かべて

愛犬の写真をSNSにアップした結果・・・

 

写真を見た人が警察に通報!

 

その驚愕の事実とは・・・

愛犬の写真をSNSにアップした結果

米ミシガン州在住の男性、

ダン・ティラリーさんは、

1匹のアメリカン・ブルドッグを

動物保護施設から引き取りました。

 

犬好きのダンさんは

「ディギー」と名付けたその犬と

一緒に撮った写真をSNSに投稿しました。

He missed me. ❤️

Dan Tilleryさんの投稿 2016年7月25日

 

その写真は

愛犬と一緒に幸せそうで

微笑ましいものでした。

 

多くの人にシェアもされ、

メディアにも取り上げられました。

 

しかし、その写真が、

その後の騒動を引き起すことになろうとは

ダンさんも全く予想できない事でした。

 

ある日、

警察がダンさんの元へやってきて

ディギーを引き取ると伝えたのです。

Dan Tilleryさんの投稿 2016年11月3日

 

理由は、

 

「SNSの投稿を見た人が、

ピットブルを飼っている人がいると

通報してきた」

 

ということでした。

 

これは、

ピットブルは国や米国内でも州によって

所有を法的規制されているからです。

 

ダンさんの住むミシガン州も

ピットブルを「特定危険種」として

規制対象でした。

 

しかし、

ディギーはアメリカン・ブルドッグであって、

ピットブルではありません。

 

ダンさんは必死に警察を説得しましたが、

証明する手段がない為、

結局ディギーは警察に連れて行かれました。

 

警察の見解は

「ディギーの犬種が特定できるまでは預かる」

というものでした。

 

それでもダンさんは、

「殺処分されるのでは?」

と気が気でない日々を送っていました。

 

そしてある日・・・

 

ダンさんのもとに

嬉しい知らせが届きました。

 

専門機関がやっとディギーを

ピットブルではないと

正式判断を下したのです。

 

SNSへの投稿を再開したダンさん。

Diggy and me.

Dan Tilleryさんの投稿 2016年6月23日

 

再びディギーと暮らすことが

出来るようになったダンさんの

幸せそうな表情が印象的です。

 

動画がこちら

He won’t let me get anything done

Dan Tilleryさんの投稿 2016年8月17日

 

微笑ましいですね(*´ω`*)

 

規制とかあるんですね!

知りませんでした(´・ω・`)

でも誤解が解けて良かった!

 

これについてネットの反応

・ピットブルとブルドックの違いがわからないw

・可愛い〜♡私もブルドック好きです

・どこにでも通報とかする暇人がいるんだな

・日本ではピットブル飼ってもいいの?

・ピットブルは危険すぎるだろw

 

どうでしたでしょうか?

日本ではピットブルを

見かけることって少ないですよね。

欧米などでは未だに強い犬が人気なようです。

出典:https://www.facebook.com/dan.tillery.1

参照元:http://gram.tokyo/?p=15482&page=3